五日市街道の旅に行っては見たが・・

土日は、昼の11:00~12:00に義父を起こしに行き

夜7:00にも行く。その時間は、30分か1時間ほど。

その間、6時間ほどで、どこかに出かけたり

家事をしたり、寝たりするわけだ。

今日は、出かける気分になったので

自転車で行く五日市街道の旅」へ行って来た。

吉祥寺のサンロードの終わりから杉並方面へ向かった。

・・・しかし、私のアンテナがビビッとくるお店に出会わない。

・・・と、いうかこの道は、神田の会社から高速に乗って

車で帰ってくる道なので、実はよく通っているのだ。

車で通っている時もそれらしいお店がないことは

知っていたが、ゆっくり走ったらあるかな?

と、思って行ってみたが・・・。何もないので

左に曲がれば、西荻駅方面、右折すれば、井の頭通りに

交差する。どっちを選ぼうかと迷ったが、西荻を選んだ。

西荻は、もちろん初めて行くわけではないし

駅前は、仕事の帰りに途中下車して、たまに行く。

家から歩いたこともある。けっこう有名な雑貨屋さんや

カフェなどがあったり、骨董店が多かったりする。

住宅地の中に突然現れる雑貨屋などは、いい雰囲気を

出している。

・・・しかし、私にはどうしても入る勇気がない。

せっかく行っても前を通りすぎるだけ・・・。

それと、実はどうしても入ってみたいという気が

起きないことも確か。年齢層が若いのよね、きっと。

結局、自転車でぐるぐる西荻南、北・・・を回り

女子大通りに出て、善福寺公園方面へ向かった。

ぐるぐるしているうちに井草八幡宮に出た。

「ここまで来たら、『クィーンズ伊勢丹』まで行こう」

と、思い行ってみたら、果てしなく遠かった。。。ハァ

クィーンズ伊勢丹は、月1くらいで、義母と夫と3人で

車で来るのだ。何者?!と思われるほどの大量の

買い物をする。義母が・・・。

車で来た時は、ここぞとばかり買うわけだ。

話が逸れました。

さっき、女子大通りを反対に行けば、近かったのに

わざわざ遠くなってから、思いついたのだ。

雰囲気のある雑貨屋さんで何かを買うか

カフェでお茶しようと思って出かけたのに

結局、クィーンズ伊勢丹にまで行って、食料を

買うことに・・・。しかも、ほぼ義母たちのもの。

何をやってるのだ、私。

「五日市街道」が、「クィーンズ伊勢丹」

  

今度は、五日市街道を三鷹方面に行ってみよう。

京都の旅、やっと2日目。

さてさて、旅の2日目を振り返るのに

もう1週間以上立ってしもた・・・少し、忘れかけてるゾ。

えーと、2日目15日は、まずは朝に訪れるといいらしい

金閣寺(鹿苑寺) 臨済宗相国寺派 に行って見ました。

P1010015

<世界文化遺産>

 山号:北山

 創建:足利義満

 開山:夢窓疎石

 本尊:聖観世音菩薩

なるほどねぇ。

9時半頃に行きましたが正解でしたよ。

空気が澄んでいて見るものがすべてスッキリしてキレイでした。

舎利殿は朝日に照らされて、眩しいほどで。

しかし、なんですね、あそこまでしないといけないのでしょうか?

金箔。

と、ぽつんと思ったりもしてました。

次は、龍安寺 臨済宗妙心寺派 P1010018_2

<世界文化遺産>

 山号:大雲山

 開祖:細川勝元

 開山:義天玄承

 本尊:釈迦如来

枯山水の石庭で有名ですね。

15個の石があるのだが、石庭に対座すると一つ、あるいは

二つ見えないのです。これには、哲学があるそうです。

詳しくは例のウィキペディアにて・・。

でもね、私は15個全部見えちゃいました。見えるところが

あるんです。教えてもらったんですけどね。

 

それで、結局、嵐山・嵯峨野方面にも行くことに

しました。

まずは、常寂光寺 日蓮宗

P1010025  小倉山の閑静な地にあり

 嵯峨野を一望できる

 紅葉に包まれる。

 写真は重要文化財の

 多宝塔

P1010022

 静かで穏やかで

 寺号にぴったりでしたね。

 

 少し歩いて・・・・

 

落柿舎へ・・・

P1010028

 松尾芭蕉の弟子

 向井去来の草庵。

 ここへ来るのは

 3回目ですが

 なんのことはない

・・と、言ったら失礼だけど、どこにでもある風景のようでもあり

でもなぜか、落ち着くんですね。

嵯峨野というと、ここが頭に浮かぶんです。

ここと、竹林が雰囲気いいかなと思って来てみましたが

竹林は長過ぎるので、歩いている人の迷惑を尻目にタクシーで

通りました。。

  

そして、嵐山といえば・・・

渡月橋

P1010029 と、言いつつ

 渡月橋から摂ったので

 橋は写ってないっすね。

 ハハハ

 

嵐山というと、天竜寺は外せないところですが

時間もあまりないし、けっこうな運動量になってきて

いるので、そろそろ嵐山にサヨナラです。

天竜寺は一度来てるしね、私は。

そして、いよいよ二条城であります。

P1010031_2

<世界文化遺産>

 徳川家康が上洛時の

 宿所として築いた平城

 秀忠が拡大し

 家光が大改修した。

しかし、家光が上洛以降、幕末に家茂が上洛するまで

約230年も将軍の入城は途絶えたそうです。そして

慶喜が大政奉還を発表したのは二の丸御殿である。

江戸時代の最初と最後の舞台となったところというわけです。

P1010030  これは唐門です。

 この豪華だけど渋いのが

 好きですねぇ。

 タイプだわん。

  

二の丸御殿には、狩野探幽らが書いた絢爛豪華な障壁画や

襖絵が残っているのです。それがすごいのなんのって!

誰だったか、25歳の時の作品らしい。

私の中のベスト3に入りますね、二条城。

徳川家康が好きなんです☆

それにしても、将軍の権力って、壮大なものなのね・・と、思います。

こっち(京都)には、いないけど、でもオレはここにいるぜ!

って、ことでしょ?

それでね、また、広いこと。外をぐるんと周ったんだけど、長かったー。

  

そして 

時間としては、まだ余裕があって、じゃあ「錦市場」に

行こうかという案もあったけど、父もお疲れのようなので

京都駅近くのホテルにチェックインすることになりました。

ホテルは暑くてね。それと

ちょっと歩きすぎちゃったので、父のことが心配になったり

して、ナント8時!にもう寝る体勢に入ったんだけど

寝られなくて、結局2時くらいまで、眠れませんでした。

 

と、いうかんじな2日目でした。

3日目とまとめは、また今度ね。

 

   

 

京都、貸切タクシーの話

はじめにタクシー会社とメールで打ち合わせを

した時に「嵐山は外せない」と言っていたのね。

でも、両親とも相談して、あまり広範囲の移動は

大変だし、ゆっくりしたいから、諦めようということで

メールを送ったつもりが、ドライバーさんには

それが伝わっていなくて、嵐山行をハリキッテ

いるのね。きっと、勉強もしてくれているだろうし

じゃあ、とにかく金閣寺にまず行ってみて

その様子で行けそうなら行きましょうか?

と、いうことで出発しました。

本当は、打ち合わせではドライバーさんは車で

待機してくれるようにお願いしたつもりが

それも伝わっていなくて、ハリキッテいるのね。

今更、言えないよね。

なので、一緒に行動となりました。。。

でも、とてもいい人で一生懸命説明してくださるので

結果的には、その方がよかったのですが。

ただ、父親は我が道を行くってかんじで、マイペースで

ふらふらしているし、母親も適当にふらふらしているし

ドライバーさんは、私に説明するしかないので

ずーっと、聞き役ですわ~。

この人、私に気があるのかしら?と、とんだ勘違いを

しそうなくらいに熱心に話しかけてくれるのです。

ちなみに50代後半~60代前半ですが。

「あー、そうなんですか」(抑揚つけて)

「へぇー、すごいですよねー」(ジャスチャー付)

ずっと、首を立てに振ってました。ふむふむふむと。

ただ、うなずくだけじゃ面白みにかけそうだから

付け焼刃の知識を振り絞って、応答してみたり。

嫌味な質問をして、困らせては可哀相なので

誰でも答えられそうな質問を考えてみたり

「なんでまた私、ここまで来て、神経使うんじゃぁ」

「だから、待機でいいと言ったのに」

などと、思いつつ・・・。

でも、雑誌や本には載っていないことを教えて

もらったり、親とだけでいると、私の微量な

知識を披露する場も少なかったので

それはそれで、よかったと思うわけです。

ドライバーさんもかなり気を使ってくれて

待機の時もありましたしね。

やっぱり、よーく観察してますよね。

それと、どう考えても、電車やバスだけの移動は

難しいですね。体力的に無理ですね、70代は。

駐車料金などがかかりますけどね。

それに貸切タクシーじゃないと、

タクシーに乗る?乗らない?じゃあ、電車?

まさか歩く?・・・・とかで、そのうち疲れてくると

イラついてきて、雰囲気が悪くなるのは

目に見えているし、料金は他の交通手段と

比較すれば高いのかもしれないけれど

いろいろひっくるめて、貸切タクシーで

よかったと思います。

ドライバーさんの拝観料はかからなかったですしね。

なんでしょう?フリーパスみたいなものが

あるのでしょうか。

と、いうことでした。

さて、そろそろ京都の旅の復習するか。

1日目はお昼の12:30に貸切タクシーと八条口で

待ち合わせ。

今日は、4時間ほどで洛東を廻る予定。

まずは・・・清水寺 北法相宗の総本山

P1010001_2 <世界文化遺産>

 西国三十三所観音霊場

 の第16番礼所

 創建者:坂上田村麻呂

 開山:延鎮上人

こちらは、仁王門。重要文化財。鮮やかでしたよ。

清水寺といえば、「清水の舞台」ですよね。忘れました写真。

この清水寺・・・京都人気スポット20年連続トップだそうです。

そうかな?そんなにいいかな?

それにしても、最初に度肝を抜かれました!

階段が急で多いこと!私はいいんだけど、父が大丈夫かなーと

心配になりましたよ。こんなところにあったっけ?

15日の夜から、紅葉ライトアップが始まるということなので

それもいいなーと、思っていましたけど・・とんでもない!

夜じゃなくて、よかったです。

・・・タクシーまで、なんとか辿り着き、さあ、次です。

 

これは、言わずと知れた銀閣寺(慈照寺)臨済宗相国寺派

P1010006

 <世界文化遺産>

 山号 :東山

 創建:足利義政

 開山:夢窓疎石(むそうそせき)

 本尊:釈迦如来

金閣と違って、銀の泊は張られていないのだそうです。

一度も火災に遭わず、創建当時の姿なのだそうです。

そろそろ、修復?されるような話をドライバーさんは

していましたけど、確かに限界かもしれませんね。

  

次は、平安神宮です。京都にしては新しい神社

P1010011

 

 

 

 

 

1895年明治28年に平安京遷都1100年を記念して、

第50代桓武天皇を祀った神宮として創建されたそうです。

のち、明治維新の悲劇の天皇・第121代孝明天皇も

祀られるようになったそうです。

当時は、今で言うパビリオン?的な存在だったようです。ホントか?

確かに色鮮やかで綺麗でしたが、私は渋好みなので

2日目に登場してくるところの方が好きですね。

 

お次は、真如堂(真正極楽寺)

P1010009

こちらは、予定になかったのですが

時間があったので、ドライバーさんが

寄ってくれました。

紅葉の名勝として名高いそうです。

ピークではなかったですが、確かに

綺麗でしたね。近所にあったら、散歩に来たい雰囲気でした。

詳しい説明は省略。

 

さあ、本日の最後は南禅寺 臨済宗南禅寺派大本山

20071114155041  山号 :瑞龍山

 開基:亀山法皇

 開山:無関普門

 本尊:釈迦如来

 京都五山の上位

南禅寺と言えば、歌舞伎の「楼門五三桐」で

石川五右衛門が「絶景かな」と見栄を切るシーンで有名な山門ですが

これまた写真撮るのを忘れました。あまりに大きいもので。

南禅寺の雰囲気は、さすが五山の上位と言われるだけあって

いいですね。何がなんだかよくわからないくせに。

おそらく、嫌いな人はいないんじゃないかな?

その中でもこれまたみんなが引き込まれるであろう「水路閣」

写真がその一部なんだけど。これを見ると、なんとも言えないものが

込み上げてきます。素敵な建築物ですよ。

水路閣の詳細はウィキペディアなどで、お調べください 笑

どっちにしてもこのブログ、ウィキペディアなどの受け売りですから~。

でも、写真は自前ですからね。

帰って来て雑誌とか見て、少しびっくりしたんだけど

私が撮った写真の被写体やアングルとかが、雑誌などの

写真とよく似てるのよー。ま、誰もがだいたい同じようなところを

いいと思うのでしょうが。潜在意識のなせるわざか・・。

私はあんまり写真撮影が得意じゃなくて、すぐ忘れるし

面倒くさいし、たまたま「あ、撮っとくか」というところで

「パシャ」するだけなんですけどね。

 

と、いうことで、1日目はこれで南禅寺近くの

旅館に宿泊です。

夕食の料理が美味しかったんだけど

多いこと多いこと!少なければ、寂しいけどね。

残すのも悪いし、どうしようかと思いましたよ。

食後、9時にならないうちに3人とも爆睡でした。

けっこうな距離を歩きましたからね。

70代には、ハード過ぎたかも知れません。

でも、また明日にはもっとハードな予定が

待っているのだーー。

ダイジョブか?オヤジさん。

明日は洛西、洛中の予定です。

つづく・・・・。

  

帰って来ましただ、筋肉痛どすえ。

ただいまー!!

実は金曜日の夜にひっそり帰っていましただ。

なんとか無事に行って来ましたよ。

詳しいことは、後で書くかどうか・・・。

「京都の寺巡り、舐めたらあきまへん」

お寺って、平地にあるんじゃないのよね。

階段が多いこと。しかも広い!

この大事な点を忘れてました。。。

筋肉痛です。

帰って来て、インフルエンザの予防接種をしたので

擬似風邪症状と旅の疲れが相まって

さすがにパワー不足でございます。

20071116095957

 私のベスト3に入る「東寺」の

 五重塔

行って来ますだ。

行って来ますね、京都。

007   怒ってますだ。

 ←。。。。

 お留守番しててね。

 旦さんと仲良くね。

来月予定しているとても楽しいこと。

はい、早速、暴露します。

誰も聞いていないけど。。

「秋の京都、大人の修学旅行」

に行くのです。

大したことじゃないじゃんと思った?

だよね。

私にとっては、とってもとっても大したことなのです。

メンバーは実両親と私の3人で。

だってね、結婚してからこのメンバーで旅行なんて

もちろんしたことないし、それは有り得ないことでした。

それに今の状況でも、普通は有り得ないのかな?

義父がこの状態で、義母は毎日介護で、夫は会社と

介護で・・・・。みィー君もいるし。

こんな中ですよ?

でもね、「こんな」だから、そういう気持ちになったとも

言えます。

義父と義母とはこれから先、一緒に旅行に

行ける可能性は低い。でも・・

実親は70代と言えど、まだ元気。

でも、1年後はどうかわからない。

1ヶ月先だって、わからない。

「やれやれ、これで万事OK!いざ!」

って、ことはまず、ないに等しいだろう。

だったら、反対されてまで、嫌な思いをしながら

無理を通すことはしたくないけど

義父は少し落ち着いているし、気候もいいし

今しかない!

と、なぜか「京都だ!」と思い立ったわけです。

義母も夫も快諾してくれました。

夫:「寧ろ、行って来てもらいたい」

義母:「もっと、ちょこちょこ出かけて、親孝行しなくっちゃ

行ける時に行っておかないとね」

とか言ってくれています。

有難いですよね。

   

と、いうわけで、ちょっと前からいろいろと準備をしている

わけです。

いつも旅行の時は、夫の行きたいところについて行くことが

多いので、プランや準備はやったことがないので

けっこう大変だー。

それと、なぜか「世界遺産」を見たい願望が強い私は

「京都検定」でも受ける勢いで勉強しちゃってます。

仕事はどーなってるんや。

  

でもさ、旅行も久しぶりで、慣れないものだから

なんだかいいのかな?

罪悪感のようなものが付きまとうのよね。

後が怖いとか・・。

「楽しいこと」に慣れていない貧乏性の性格に

あらためて、苦笑です。くっくっくっ

東京ミッドタウン

行って来ました。

ウキウキじゃなく、社会勉強のひとつとして。

うーーん、感想は・・・・「ここまで、来たか、日本」

「どこへ行くんだ、日本人」

六本木ヒルズ、表参道ヒルズそして東京ミッドタウン。

どんどん高級志向が進んでいるように思える。

でも、高級って、こういうこと?

セレブって、なに?

高額な商品を買ったり、食べたりすることが偉いの?

ひがんでいるように聞こえるかな?

非難しているわけでもないけれど、率直な感想。

私には価値が見出せなかったかも。

ひねくれものですね。

それでも、27日にOPENの新丸ビルにも行ってみよう!と、

めげずに思うのでした。

    

帰宅して、手にした本は「東洋の心」鈴木大拙。

もう一度、「大切なものはなにか」を考え直そうと思ったのでした。

やっと、行って来た!

今日は、先日読んだ本で気になっていたことがあり

「神田明神」へ参拝に行って来た。

先日と言っても、ちょうど1ヶ月経っているが。

休日のこの地域は人も車も少なくて、自転車が

飛ばしやすい。10分も経たないうちに到着した。

ゆっくりと境内を周り、参拝を終える。いつもなら

「天野屋」という、くず餅と甘酒の美味しい店で甘酒を飲み

くず餅を買い帰るのだが、今日は休み。

休日は休みらしい。まあ、このまばらな人では商売には

ならないだろう。それに今日は甘酒という気分でもないし。

神田明神に来たら上記の「天野屋」と「神田志のだ寿司」

そして、「近江屋洋菓子店」がお得意のコースなのだ。

さすが!食べることばかり!へへぇーーん。

「神田志のだ寿司」で寿司を買い

_014

 ←江戸前より、こちらが好き

「近江屋洋菓子店」は今日はパスした。

昨日、夫が買ってきてくれたマンゴーを

食べるから。・・・そして、大手門近くにある「将門塚(首塚)」へ

行く。すると、そこを管理している方がいて、花を生けたり

掃除をしたりしている。しばし待って、お参り。

その人に話しかけられ、説明を受け、わかったような・・・で

「お疲れ様でございます」・・・と、そこをあとにした。

せっかくここまで来たのだから、「丸ビル」まで行って何か

買おう!と自転車を走らせた。(また、買うのか!)

(えー、買いますとも)

「ユーハイム」で、顎が疲れそうなパンを購入。

最近、硬いものを噛んでいないので、咬筋の運動と頭の

活性化にと、ハードなパンにした。

・・・・帰宅。実父作きゅうり(趣味)が、たくさんあるので

超簡単料理「きゅうりと帆立のさっととろみ煮」と

「オクラとわかめのお吸い物」を作った。

_015 写真を載せるほどの料理でも

 ないが、一応。

帆立缶を汁ごと入れてひと煮立ちさせ、

きゅうりとしょうゆと酒を加え、片栗粉を溶いて加え混ぜ、

とろみをつけて器に盛る。(冷たくてもおいしい)

調味料は適当(私の場合)。 私はしょうがを少々加えてみた。

こんなに簡単でいいの?ってくらい簡単でしょ。

けっこうおいしかったですぅ。

ということで、神社参拝と食べることとどちらがメインなのか

わからないが、どちらも満足でよかったよかった。

旅の思い出・・・沖縄編

実は今日も片付け・・・どれだけ散らかっているのだ!

片付けしながら、沖縄への旅を回想してみよう!・・・なぜ?

いつもおじゃましているブログのwatさんの沖縄旅行記事を見て

思い出したからダ。・・・あの辛い記憶を・・・・・。watさん、ゴメン。

3年ほど前の正月(12/29~1/2)くらいだったと思う。

夫婦二人で、沖縄の上の方にある「オクマ」というところに行った。

那覇から車で2時間?・・・そんなに遠かったかな・・・記憶が

あいまいだけど、とにかく遠いけど静かでいいところだった。

観光する・・というよりも、ゆっくり休みたい気持ちが強く、そちらを

選んだのだ。しかし、当時はとにかく仕事もハードで旅行に行く

時間もなく、正月休みしかなかったのだ。今も同じか。

毎年年末は、仕事プラスお飾りやお供えの準備、家で年越しの

準備など・・・・大晦日ギリギリまで忙しくしている。

その年は29日に出発するので、いつもより3日も早く仕事を

切り上げなくてはいけなかった。夫と二人で、茨城、埼玉、東京の

2箇所を回り、正月の準備をする。これがけっこう大変。

何はともあれ仕事が終わり、出発にこぎつけた。

飛行機に乗った頃には、私はもう既に息も絶え絶え・・・なくらい

に疲れていた。私は高所恐怖症で、飛行機もあまり好きではない。

結局、着陸するまでよく休めなかった。

でも、着いたら休める。場所が変われば、また

気分も変わっていいだろうと。

「JALプライベートリゾートオクマ」というコテージタイプのリゾートホテル。

ここはお奨めです。ゆっくりしたい方には。

そこに到着。その後、行ったところ、したことなどは記憶にはあるが

順序はよく覚えていない。最初の日だったか、どうだったかは

忘れたが、夕食時に喧嘩・・というか、私が一人で怒りだしたのだ。

夫は意外と「アドベンチャー」好きで、森林をただひたすら歩く(2時間)とか

カヌーに乗るとか・・・自然大好き人間で旅行というとそういうところが多い。

前世はどうやら熊だったらしい。確かにそんなかんじ。

私も嫌いではないが、その時はとにかく疲れきっていたので、そういうのは

嫌だったのだ。行ってみると疲れもとれ、元気になるだろうことは

わかっていたのだが、過去の「北海道旅行」の事を思い出すと

行きたくなかったのだ。夫は「やんばるトレッキングツアー」を申し込み、

楽しみにしている。・・・でも、私は乗り気でない。また、朝が早いのだ。

それで、夕食時に何かの話のはずみで、私の怒りが勃発して

そのツアーは取消。今考えると、なんてことしたのだろう・・・バカバカバカ!

しかし、その時は本当に辛かったのだ。

そして、大晦日の夜。事件は起こった。

何を食べたか、どうだったかは覚えていないが、夫の具合が悪くなったのだ!

「A HAPPY NEW YEAR!」とホテルで上げた花火が「パーーン」と

鳴ったと同時にトイレに駆け込む夫。その後はトイレとべッドを何往復したか。

可哀相にその後はあまり食べられず、旅行を存分に楽しむことができなかった。

あの時トレッキングツアーに行っていれば、疲れも取れてそんなことには

ならなかったかも知れなかったなぁ・・・私の怒りと疲れでダウンしたんだ。

タバコもお酒もやらない夫は自然に触れることで元気を取り戻すことを

知っていたのにと、深く反省した。

そして、兎も角、帰宅。天罰なのか、その夜に今度は私がダウン。

那覇空港で帰り際に食べたそば・・・よせばいいのに「牛蒡天そば」

なぜに牛蒡天だったのか・・・。それでなくても沖縄の料理は油っぽい

のに。3日くらい「牛蒡天・・・牛蒡天・・・」とうなされた。

どういう旅行だったのか・・・。一説によるとそれは「毒出し旅行」

今流行?のデトックスだ。沖縄の暖かい気候に身体が緩んで

毒が出たということだ。それはそれで良かったんじゃない?

と、無理やり前向きに考えた。

夫も前向きだ。「今度はリベンジに行く!」・・・いつになることか。

私もあの「やんばるトレッキングツアー」には、今度こそ行く。絶対。

・・・・・北海道編(壮絶な滝登り)を今度はお話することにしよう!

おおっと、片付けはいったいどうなったのか。