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2013年10月

もう、猫は嫌なのに

酷暑を超えて、やっと凌ぎやすくなって10月初旬。

この夏はあることに力を注ぎ・・と言っても、前向きなことではなく

途中、力尽きそうになって「魂を売る」ことになる寸前で助けの神の登場により首の皮一枚でつながった。

いろいろな試練を与えてくれる。

なので、暑い!と感じながらも、夏の記憶があまりない。

そもそも、毎年、夏らしいことはしてはいないのだが。

今年は、ミィー太がいなくなった厳寒の冬、九死に一生を得る酷暑・・人生って厳しい。

ま、少し大袈裟な表現だけど。

そんなへとへとな状態のところに一難去らずにまた一難。

あれからずっと通っていたフサオが1日、2日、3日・・と姿を見せない。

たまに2日くらい来ないこともあった・・でも、さすがに4日ほど現れないとなると心配になった。

結局、5日目辺りにひどい状態で現れた。

喧嘩?事故?何に遭ったの?

でも、なんとか、我が家に辿り着いたのだから、足などは怪我していない様子。

顔が酷い。本当にフサオか?もともと、ミィーくんに比べたら、ブサイクだが

やっと暑い夏を越え、少しずつ可愛くなってきた矢先にこの有様。

こっちも命拾いしていたが、フサオも同じことになっていたのだ。

何かを食べさせたくても、口の中を怪我しているようなので、食べられないようだ。

動物病院から抗生剤はいただいて、砕いて飲ませたいのだが。

動物用ミルクとか栄養剤など、いろいろ流動食に入れて用意して数日経ち

昨日辺りは、大分復活したように見える。

私たちが近づくと猫お得意の「シャー」と言って威嚇してくるので、少し安心する。

雨も降って来たので、寝床も用意すると、そこに寝ているではないか!

体調が復活するまで、ここでゆっくり休めるといいのだが。

下顎の怪我が長引きそうなので、毛づくろいが出来なさそう。

なので、体毛もボサボサで余計に酷く見える。

なんてことになってしまったのか。

それにしても、試練が多い。怪我をしたのはフサオだが、それを見るのも苦しい。

恐る恐る帰宅して、「生きてはいるな」と確認するまで、気が重い。

もう、猫は嫌。

というか、動物はもう深く関わりたくない。

と思っていると、その逆をいく。

こんな中でも、というか、こんなだからか、ミィーくんのことを忘れることは1日もない。

少しずつ和らいではきたものの、一生忘れることはないのだろう。

あれから10か月か。

フサオが酷い状態で現れた時、一瞬、ミィーくんかと思った。

もしかしたら、ミィーくんもこんな状態になってしまったのかもしれない。

と、フサオが可愛そうなことと合わせて苦しくなった。

 

猫はどこに行ってしまうのか。

このブログにも猫がいなくなった人が訪れているようだ。

苦しい気持ちで検索してみたものの、私の文章を読んで、もっと苦しくなっていたら、ごめんなさい。

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