バター不足に思う。
先日も、ちらと書きましたが
「バターがなくなる話」
スーパーなどに行くと、バターがないことはご存知
ですよね?
今まで、週一で食パンを食べる時以外、料理にも
あまり使わないのに・・・なのにですよ。
あるべきところにないのを見ると、焦るんですね。
なので、見たこともないこのバターが唯一あったので
¥798
で、買っておきました。
そこまでして、食べたい?
小麦粉も滅多に買うこともないのに、価格が高騰
してくるとか聞くと、買っておこうかなどと思うのです。
バターと小麦粉となると、パンはどうなるんだ![]()
とか、うどん、パスタは、どうなるの?
日頃、それほどお世話になっているという自覚がなく
「どれもそんなに食べているわけじゃないし」
などと、思っているくせに、いざこうなってみると
どれだけ、お世話になっているのかと、もうすでに
思い知らされたような気がします。
そして、いかに食生活をはじめ、日常生活が「欧米化」して
いることも。
TVで、食物の輸入がなくなったら・・・どんな食生活に
なるかをギャルたちが体験していましたけど
1日にご飯1杯、サツマイモ、ジャガイモ、りんご半個
漬物・・・そんな感じでした。
醤油などの調味料もないんです。
まるで戦時中です。
食糧不足は、いろいろと言われていますが
スーパーなどに行くと
「こんなに大量の食糧のどこが・・・」
と、思いますが、嫌な予感はしますね。
しかし、自分に何かできることはあるのかなぁ。
食べ物を無駄にしない。
食べ過ぎない。
国産のものを食べる。
家庭菜園などで、自給する。
上記3つは、すぐにでもできるけど
4つ目は、ねぇ。難しいよね。
ま、ここまで、深刻に考えることはないのか
本当に不足するのか、何かからくりがあるのか
よくわかりませんが、何れにしても
今までの「飽食の時代」を少し、考え直さないと
いけないなと、思いましたね。
でも、不足が騒がれている反面、余ったものを
大量に廃棄している現実もあり。
矛盾ですよね。
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