「明るい更年期」を迎えるために
ここのところ、体調もメンタルも絶不調である。
メンタル面は言うまでもなく、このブログの通りで。
いつからか・・・花粉症、決算、ISOのトリプル攻撃を
受けるようになってからは、春は大嫌いなのだ。
かといって、その他の季節が好調かというと
そうでもなく、加齢していくに連れて、不調が長くなっている。
それにしても、この春は飛び切り悪い。
毎年、そう言ってるか。
周囲でも、そんな話が飛び交っている。私だけではなさそうだ。
しかし、季節のせいにしているが、このままでいると
「最悪な更年期」を迎えそうで、それが今一番怖い。
もちろん、生活習慣病などにいつなってもおかしくない。
・・・もう、なっているかもしれない。
周りには「病院に行って診てもらった方がいい」とか
「ゆっくり休んでね」とか、言っているが、相変わらずの
馬車馬で、実は医者に診てもらうのが怖いのだ。
以前は曲がりなりにも医療従事者だったくせに。
だから、余計にそうなのかもしれない。
前に「自分のことをしっかりやろう」と、思ったことだし
(だいたい、今頃そんなことを思うことがおかしいのだが)
誰に何と言われようが、自分のケアを強化することに
決めたのだ!
「負のスパイラル」を何とか止めないと。
自分を守れるのは自分しかいないし、潰れても
誰にも頼ることはできないのだ。
これは、40代以上はみんなそうかもしれないね。
そこで
まず、行ってみた所は「フィンランド式リンパドレナージュ」
たまたま、近くにあったことを知り、北欧ブームということで
(単純)。ま、昔からあるんだけど。
今の自分に合っていそうなので。
とにかく、筋肉の強張りや老廃物の蓄積などで
イガイガしているこの体を救わなくては・・・。
結果は、「いいかも!」
もっと、強く揉み出すのかと思ったら、浅リンパに対しては
かなりのソフトタッチ。
でも、鉄板のような背中と張ったお腹はすごくて
カッピングというのを行ったのだけど、これがけっこう痛い。
全体的にはちょっと、物足りないのかなと思ったけど
家に帰ったら、もう起きていられないくらいの気だるさで
翌日は、けっこう快調。
なんだか、楽なのだ。お腹も楽。気持ちも楽。
生活も少しずつ、変えていかないといけないし
他人まかせだけではとても維持はできないですからね。
「どうにかしないと」と、思い続けて、早数十年。
でも、本当にここでどうにかしないとね。
「明るい更年期」を迎えるためにやれることはやっておこう。
こういうの前向きって、言うの?
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