« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月30日 (日)

親がいる有難さ

金曜日に千葉駅方面に仕事で行った。

もう何年来ていなかったのか、思い出せないくらいに

「千葉駅」には来ていなかった。

20歳頃は、毎日のようにこの駅を降りていたのに・・。

モノレールが出来たことは知っていたけれど

乗ったのは初めてだ。

その日はやたらと蒸し暑く、それとは反対に乾いた気分で

”懐かしい”という思いも特になく、仕事を済ませ

別の電車に乗って、実家へ向かった。

先日の電話の母の声がめずらしく元気がなかったことが

気がかりだったのだ。

聞いてみると、庭仕事をしている時に虫にやられたらしく

片方の腕に湿疹が大量に出来て、それで体力を消耗した

せいか、歯肉が腫れたそうだ。

これは行って話を聞かないと・・と、思っていたのだ。

それと、もうひとつ自分だけの中で生まれ、解決したことが

あったのだ。

それは、前回実家に行った時に起こったことだが

何気なく両親と3人で会話していた時に

唐突に父に辛亥なことを言われたのだ。

母も私も目が点になったが、なんということもなくやり過ごした。

ここ数年でダントツ1位だった。

「中年はくだもの」←まだ、言うか、など比較にならないものだった。

ただ、言った父は冗談のつもりで、罪悪感などない。

でも、その言葉には無神経にも程があった。

「なぜ、そんなことを言われなきゃいけないのか?

私が何をした?」と、思ったが

でも、私は怒ることもしなかった。

怒ってみてもどうにもならないし、事実であるかもしれないし。

真剣に受けとめてみても何も解決しないし、自分がもっと

傷つくだけだ。

今まで、親にこんなことは言われたこともないし

親以外にも記憶にない。

言わせない雰囲気をもっているのだろうか

と、思うほど誰にも言われない。

今年の夏は「失言の嵐」を受けまくっているな・・と、苦笑してしまう。

『くそ暑い夏』が原因と思うことにした。

そして、親が歳をとった証拠だと思う。残酷だ。

そういうことがあり、週に1回は実家に電話をしていたが

3週間しなかったのだ。

心配だったら、親のほうからしてくればいいと思うのだが

親としては、電話をするとその瞬間に

「何かあったのか!?」と、私がすごく心配することを

知っていたし、母は上記の通り、不調だったこともあるし

「私に何かあったのか?」と、その事実を聞くことが

怖いのだ。だから

3週間、音信不通だったのだ。

たかが、3週間のようだが、定期的にあったことがないと

それはそれは不安にはなるだろう。

私はそれほど意識していたわけでもないし、意地を張っていた

わけでもないけれど、どこかで少し冷めたような気持ちで

あったことは間違いない。

でも、こんなことをしていて、急に何かあった時は

後悔することはわかっていたし、子供みたいなことはやめないと

と、思ってはいたが、なんだかそんな気にならなかったのだ。

さすがに母も私が”こういう気持ち”でいたことには

気付いていないようだ。と、いうか、気が付いていてぶり返しても

返って傷が深まると思ったのか・・いや、そこまでの考えは

なさそうだ。やはり、母も70歳だ。

煩わしいことは無意識に避けるようになっていることを

ここ数年、感じないわけにはいかない。

いつまでも味方で親であることに間違いないが

いつか逆転する時が必ず来るのだ。これはしょうがない。

いつまでも甘えることはできないのだ。

   

もう、誰に言うこともないし、どうでもいいことになってしまった。

70歳を超えた親と40歳を超えた子が、こんなつまらないことで

疎遠になっても、後悔するだけだ。

親がいてくれるだけで、どれだけ有難いかを常に忘れないように

しないといけない。

自分が少し傷ついたのに逆にあらためて親の存在に感謝する

ことが出来た。

仕事がきっかけではあったが、不調で重い身体に鞭打って

実家まで行って来てよかった。

夜は寝床に入って、母と3時間くらい話した。

   

そして、こちらに帰って来て、今日は頭ガンガン。

義父のところに行く以外は何もせずに

「ショーシャンクの空に」を見た。

   

”何もしなくていい状況”が、この上なく、しあわせだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

引き篭もり?

先日、やっとのことで松戸へお墓参りに行きました。

「やっとのこと」というのは、近頃は休みの日に外出することが

とってもとってもしんどくて、「吉祥寺へ買い物に行こう!」

と、前日は思っているのだけど、当日になると挫折・・・。

「毎日、通勤で吉祥寺は行っているし・・特に・・ね」

「せめて生協には行くか」と、思うのですが

「行かなくてもなんとかなるか」・・・と、一歩も外に出ないことが

多くなりました。

吉祥寺より遠いところはもはや眼中にないようで

電車に乗ってまで、あそこに行こうという気も起きないわけで。

出不精(デブ症・・コラ!)、引き篭もり・・・なのか。

お墓参りという目的があったので、「やっとのこと」でその日は

出掛けたのです。

そして、友人からPCが壊れたというメールがあり

お墓参りの後に有楽町のビックカメラで待ち合わせをした。

友人に誘われても悉く断り、こういう時でもないと

なかなか会うこともないのであります。重症です。

PCが壊れたことに関しては何の役にも立たなかったけど

ビックカメラの店先で私にとってはビッグなものを見つけた!

P1010054

 ちょっと、ブレていますが

 「ショーシャンクの空に」のDVD。

 これはベスト3に入る映画。

 好きなんだけど、あえて探すこともなく

 いたのだけど、たまたま見つけました。

 しかも1,070円だす。

  

ついでに「かもめ食堂」のDVDも買っただす。

P1010051_2  これは 

 1,070円じゃ買えましぇんぜ。

 あれから、2回は見ちゃいました。

 何回見ても「心地いい」ね。

   

  

   

   

家でカウチポテト(←死語?)しているのが

ポテトじゃなくていいが

今のところ、しぁわせなのでしたぁ。

 

  

  

   

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「いつまでもデブと思うなよ」

P1010049_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

だぞ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

しつこいようですが

それにしても、総理大臣になる人だから

甘いことは言ってられないと、おっしゃるのでしょうが

昨晩、ニュース23を見ていたら、夜の11時過ぎて

福田氏と麻生氏が向き合って座らされ、けっこう近く。

そして、きっと20回以上・・(もっとかな?)は、

聞かれたであろうことに答えていた。

嫌な顔はできないし、さぞやお疲れだろうと

お察しいたします。

こうやって、メディアに出ることは大切だとは思うんだけど

この時間に65歳を過ぎた二人が、隙を見せずに

しかも対面で・・・・見ているだけで、疲れてきた。

どの番組も視聴率を上げたいし、うちの番組で

スクープ!!(失言とか・・)を狙っているのかもしれないが

気遣いのようなものはないのでしょうか?ないよね。

二人が出たいのであれば、いいんだけど。

それで、ちょっと体調を崩したりすれば、健康管理が

出来ていないとか、騒ぎ立てるわけでしょう?

ま、それくらいのパワーがなくては、総理大臣は出来ない!

と、言えばそうなんだけどね。

確かにいろんな時間帯のメディアに出ないと

見れない人もいるし。国民の知らないところで

決まっているとか言われたくないのかもしれないから

頑張っているのでしょうが。

終わりのほうでは、お互いに微笑みあうような

お互いを慈しむかのような視線を交わして

「ま、同じ自民党ですからね・・・」と

おっしゃってました。

はぁーー、自分がパワー切れしているもので

何を見ても、しんどく思えるのでありました。

私って、ホントに甘いわね。

   

そうは言っても本日は、夫の誕生日。

うっかり、忘れるとこだった。ヤバっ

安倍さんと同じ日。病院で祝っているのかしら。

そんな心境じゃないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月20日 (木)

「かもめ食堂」

昨晩、録画しておいた映画「かもめ食堂」を見た。

今頃?って、かんじですが。

すごーくよかったー!!

どう表現していいのか、難しいんだけど

ずっと「心地よかった」

フィンランドで「かもめ食堂」を営むサチエ(小林聡美)の

潔さと優しさがとても気持ちがよくて、「ガッチャマンの歌」を

きっかけに知り合い、食堂を手伝うことになるミドリ(片桐はいり)

も面白く、かわいい?。

そこへ荷物をなくしたマサコ(もたいまさこ)が現れ、やっぱり

手伝うことに・・・。

なんのことはない話なんだけど、目が離せなくなるんです。

みんなのファッションとか食器とか、サチエの家のイエンテリアなどが

スッキリしていてさりげなくステキで、釘付けになります。

まさに流行の北欧の家具、雑貨ですね。

そして、かもめ食堂のメインメニュー?が

日本のソールフードおにぎりなんです。

最近、「おいしいもの」って、なんだろう?って、よく考えることが

あって・・・やっぱり、ごはんと海苔とシャケと梅干と・・・で

「おにぎり」だ!って、思っていたところにこの話で

なんだか嬉しくなりました。

あと、コーヒーとシナモンロールが美味しそうでした。

小林聡美は何でもこなしてしまう女優さんだけど、フィンランド語も

ペラペラでしたよ。

片桐はいりはこういう雰囲気に合いますねぇ。

そして、もたいまさこ・・・好きだなー。

この人、年取らないよね? だって、「やっぱり猫が好き」から

20年は立っているでしょう?変わらないよ。

とにかく、このさりげなく優しく、ゆったりと気負わない雰囲気が

よかったですー。こんなふうに生活したいです。

フィンランドだから・・なのか、なんなのか・・。

でも、おおらかな中にもフィンランド人それぞれの問題も

あったりと・・。

ちょっとしたところが「あ、絶妙だなー」って、思えたりして

音楽もほとんどなく、静かなんだけど、「なんだこの間は?」

と、ちょっとイラっとする映画って、たまにありますけど

それとは、全然違うもので、その辺が絶妙なのかしら。

本当に「心地よくて」、なんだか前向きにさせてくれる

映画でした。DVD買っちゃおうかな。

あー、でも、この雰囲気、好きじゃない人もいるかもね。

22日から、小林聡美他出演の「めがね」が上映される

らしいですね。見た~い!           あー、でも

きっと、また、WOWOWとかで、見ることになるんだろうけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

なぜか、政治。

先日は、めずらしく政治の話なんかしちゃったりして

どうしちゃったの?と、逆に心配されているんじゃないか

と、思っている次第です。

確かにこの夏があまりに暑すぎて、未だに夏バテが

回復せず、金曜日はなんだか調子が悪かった・・ダカラ?

しかし、やっぱり、3連休というのは、ありがたい。

義父のことがあるにしても、ホゲーっと、出来るし。

それじゃ、いつもホゲーっと、してないみたいじゃんね。

してます。してましたぁ。

平日のそれとは、ちょっと違うのよね、休日のそれは。

録画してあった映画の「ショコラ」を見たり、ヨン様の

「四月の雪」とか、見たりして・・・。

ヨン様って、どこがいいのか少し観察してみたけど

横顔の顎のラインかな?やっぱり、品があるのかな?

メガネを取った顔は・・・どうなの?と、思うんだけど

おばさまたちの気持ちもわからないでもないかな。

そして

「でも、そんなの関係ない!」

の小島よしおが早稲田卒と聞いて、ちょいと驚き。

とか、いいつつ、福田氏と麻生氏が出ている番組を

くまなくチェックし、田原総一郎が、やたら福田氏を

攻め立てる様子を観察し、

「田原はなんでいつもこんなに偉そうなんだ!」と

ちょっと、イラっとしたりもしていた。

ま、これが面白いんだけどさ。

出る番組、出る番組で同じ質問をされて

これもしんどいな・・・と、思いました。

でも、これをしないと伝わらないしね。

でも、伝わったところで、国民が投票できるわけではないし。

ブログもチェックして見ると、「福田さんて誰?」的発言が

多く、急に出てきた知らない人が総理大臣はイヤだ!

とか、言ってる人がいましたけど、テレビないのかな?

私は福田氏は「周りに担ぎ出された」ふうにしているけど

実はこういう状況を待っていたのかなーと、思いましたね。

(安倍さんが辞めることは想定外)

虎視眈々と狙っていたわけでもなく、「勝ち戦なら出る」けど

でも、ならなくてもいいとも。

ずるいとも言えそうなんだけど。

そりゃいろいろと考えてないわけはないけど

意外と頭の中はシンプルなんじゃないかと思いますね。

って、私が言うのもなんですが。

ちなみに

「お前の脳はしわがなくて、猫と同じ大きさ」とか、よく言われますが。

ふん!

「伝わって来ない」と、いう人も多いんだけど、そうかな?

あの飄々とした面持ちとわかりやすい話し方、声の良さ

人を見てないように見る視線など、勉強になります。

やはり、お父様が政治家で総理大臣であったということや

石油会社に17年勤務して、いろいろな交渉をしていたの

でしょうから、それはもう百戦錬磨ですものね。

官房長官の時も印象的でしたよね。

こんな状況の時こそ、こういう人がいいんじゃないかと

思いますね。

熱意が感じられないとか言いますけど、そんなことはないと

思うんですよね。自分の意見を主張して、曲げない!というのも

大切かも知れないのだけど、人の意見をよく聞き、考え直す。

でも、譲れないことは絶対にしない!という人だと思うんです。

と、誰かも言ってました。

自民党の中で、すぐに福田氏で固まったというのも

派閥の密室・談合とか言われているけれど

やはり、人格がいいからそうなるわけで、そうじゃない人だったら

いくら、勝ち馬に乗ると言っても、そうはまとまらないと思うんです。

候補にもならないでしょうし。

このタイミングが本当にベストなのかはわかりませんが

このタイミングを彼は選んだのでしょうね。

もう、派手なパフォーマンスや強行に進めるなどと意気込むよりも

こんな時だからこそ、落ち着いてほしいと思うんです。

福田氏への質疑応答を聞いていると、自分の中で

決まっていることは断言しているけれど、そうでないことは

絶対に言い切らないんですよ。当たり前か。

その辺が、伝わらないと思われるのかも知れないけれど、

こういうところが逆にいいと思うんです。

私は基本的に真面目(そう)で、実は少しお茶目な人が好きなので

福田氏を観察しちゃいますね。

でも、麻生氏が悪いってわけじゃないですけど。

   

それにしても、安倍さん・・・回復した後、議員を続けるのでしょうか?

もちろん、そこまで考えてのことでしょうが・・。

私だったら、いられないな。

どんなに言われても、国会で倒れても、やっぱり辞めない方が

よかったよね。少し落ち着いたら「俺、下手こいたなー」

って、絶対思うよね。

        

と、気がついたら、また、政治の話。

どうしちゃったんでしょう?私。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月14日 (金)

誰が何をやっても・・・。

みんな冷たいね。

確かに前代未聞なのかもしれないよ。

無責任かもしれないよ。 ・・・でも

私は安倍さんが、かわいそうでしょうがないな。

誰がやっても同じだったんじゃないかな?

ここで辞任することはないにしても。

自民党の鳩山邦夫氏は、安倍さんから電話をもらって

泣いた・・と言っていたけど、なんだかジンと来た。・・バカ?

気が小さくて、真面目な私としては(誰?)なんだか

安倍さんに同情してしまう。甘いと言われても。

総理大臣だって、人間だもの。

首相は孤独だね。

どこの世界でもトップは孤独だね。

結局、みんな自分の立場のことばっかりだ。

話を聞いていて思ったことは、今に始まったことじゃないけど

はじめのころ、ポスト安倍は誰に?ということで

最大派閥の町村派から町村氏が出馬するかも知れないが

町村派は3代続けて総裁になっているから

今回は遠慮するかもしれない・・・・とか、なんかそれって

おかしくない?って、思うんですけど、私だけ?

何回連続とか、そういうこと関係あるんすか?

なんかさ、「民意を・・」を連呼しているくせに党内の自分の

位置ばかりを気にしているように思えてならない。

それも当然か・・・。

結局、町村派から福田氏が出馬するとなると

ほとんどの派閥が福田氏支持ということ。

これもそれぞれ考えがあるし、これが駆け引きなんでしょうが

何の駆け引き?・・・みたいに思っちゃうわけで・・。

みんな生き残りたいものね。

小泉チルドレンたちは、「小泉氏再登板!」とか、署名運動とか

しているけど、なんか悪いけど笑える。

やるわけないじゃん!と、思うんですけど。

政治家も会社員も誰しもがその場での自分の立場を考えるのは

当たり前のことだとは思うけれど、なんだかそればかりに

思えてしょうがないのです。

次の選挙で勝つためには誰にしたら、自分は安全だみたいなね。

それで、自分たちが擁立し、決定した人がダメとなると

さっさと次へ乗り換える・・・。これもしょうがない。

安倍さんは参院選で大敗しても辞める気など全然なくて

まだ元気だったらしい。その後になんらかの大きな裏切り

みたいなことがあったんじゃないのかな。内外で・・・。

   

それにしても野党は反論するのが当たり前だけれど

「じゃあ、やってみィ?」と言いたくなる。

それと、評論家やコメンテーターっていうの?

まあ、それこそ無責任なことを言う言う。

これもいつの時代も変わらないことで仕事だから、しょうがないけど。

「無責任」を連呼しているおまえが無責任じゃないのォーって。

何れにしても誰がやっても何をやっても、叩かれ続けるんだから

それでも信念を持って貫き通す変人いや強靭な精神の持ち主か

めっちゃ鈍感な人じゃないととても務まらないってことになるのかな。

   

それにしても小泉氏が派閥をぶっ壊すって言っていたのにやっぱり

派閥なのね。でも、こうやって小さい群れを作り、助けあったり

裏切ったりすることは自然の流れなのでしょうから、壊しても

壊しても再生するものだと思うな。人間は弱い生き物だものね。

でも、怖いですよね、一夜にして、ひっくり返るんですから

麻生氏唖然・・・。策を弄して策に溺れるってか。   

   

ところで

未だにモンゴルに帰った朝青龍をカメラは追いかけているけど

もう、いいかげんにしたら!?と、思うのだけど。

安倍さんもしばらくはこんなふうに追われるのでしょうか。

これもまた、しょうがないか・・・。

朝青龍も安倍さんもそっとしておいたほうがいいと思う

甘い私です。

そして、全て「しょうがない」で締めくくったのでありました。

はぁー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

みィー太の奇襲!

「気の弱い王子」のみィー太。

年に2回くらいやられるのだが

顔に奇襲をかけてくるのだ!

それもべったり、まったりしてる時に・・。

寝ている私の首あたりに顔をもたれて

すごいごきげんに自分の身体を舐めたりしているのだ。

たまに私の顔を舐めたり・・私はみィー君に話しかけて

「いつもひとりにさせてごめんね・・・いい子だね」なんて

うっとりしていると・・・・・まず、手に噛み付いてきた!

「痛ててててて!もう!痛いよ、みィー君!」

と、突き放すと。少し時間をおいて

顔に噛み付いてきた!!

昨晩は、すごく強く噛まれました。

マジに痛くて、しばらく手を当ててうなだれてから

その手を見ると、真っ赤になっているじゃないのォ!

「うわ~、大変大変!」

顔半分、血だらけです。

左の頬に2つの傷とこめかみに1つ・・・。

「あんにゃろ~」

「こりゃあああああ、何すんねん!」

と、おしりにしっぺ2つ。

みィー太、すごい深刻な顔。

もう、今日は許さん!ZZZZZZ

朝、起きたら、隣にべったりなって寝てました。

あ~、やっぱり、憎めないよね。甘い甘い。

耳元できちんと言い聞かせておきましたが

すぐに忘れるんだよ。たぶん、もう忘れてるよ。

猫って、そうなんでしょ?

たぶん、ずっとひとりだったり、外に出られないから

ストレスが溜まっているんだよね。

ゆがんだ愛情表現なのかな?

しかし、この傷、シミになるよね~。もう、それが困る。

化粧しても消えなくて、なんかDVじゃないかって

思われそうだよね。

私の前では、けっこう暴君なのよね、みィー太ってさ。

人間にしたら、40を超えたオヤジなのよね。

(あ、新○オヤジさん、ごめんなさい)

家の中に同じようなオヤジが2人いると思うと

たまに・・・・ちょっとね。なんかね。

でも、かわいいんだけどね。

20061219124556_2 

 わしゃ、しらん。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年9月11日 (火)

自分を労わることから、始めます。

この時期、何を着たらいいのか・・・ちょいと悩む。

まだまだ、暑い。でも、真夏の格好もできないしね。

かといって、秋のファッションで決めても暑いしさ~。

って、流行のファッションなんてしてないしィ。

決めてないしィ。

ところで、先日、知人と話をしていた時

「Kumeさんは、もっと自由で派手な人かと思ってたけど

意外と地味だよね、考え方もファッションとかも」

また、<地味>・・かよ。

「やっぱり、親御さんがそうなんだろうな」

「ぇえ、私、派手じゃありません。全く。」

「もっと、やりたいようにやってもいいんじゃないの?

ヘアスタイルだって、縦に長くしたり、横に広げたり(?)

いくらだってできるじゃない?爪だって赤く出来るし、

化粧だってもっと華やかにしたっていいと思うよ」

この知人は60代の男性で、お仲人さん。

要するに「もっと、おしゃれをして、着飾った方がいい」

と、言いたいらしい。

義母には、

「もう、Kumeちゃんもおしゃれをした方がいいと思うよ。

そろそろ、お金や時間を自分にかけてもいいと思うわ~」

・・・・取り方によっては

「なぬ?!じゃあ、今はおしゃれじゃないってことか!」

・・・・そんなにダサイのか私。

でも、逆のことを言われたらどう?

そっちの方が、嫌だな~。

『私、これでも多少は考えているつもりなんですけどォ』

と、凹みつつも、言っていることはわかる。

確かに<地味>っつうか、中途半端なのよね、何事もさ。

このブログ見てもそう思うでしょ?・・・・ちがぅ?!

自分でもわかってるのよねぇ。

私、いつからこんなに保守的になったの?

怖いくらい保守的。

昔からこうだったかなぁー?

確かに好きな四字熟語「平穏無事」

でも、穏やかな人という印象をもたれたことはないはず 爆

   

自分が基本としているテーマは、『自然でありたい』ということで

肉体にもあまり手を加えたくないとか

(美容整形とか脂肪吸引とかじゃなくって!)

服装にしても流行は追いすぎないとか

決してケチなことを言っているのでなくてね。

できるだけ長く、そうありたいなと思っていたけれど

このように言われるようになってきたということは

そろそろ、限界なんだな。

そう、「自然でいられること」に限界を感じているわけで

人に言われるまでもなく、そう思ってるわけで・・。

ただね、こういう助言を言ってくれるこの二人は

自分の立場からすると、私が疲れている姿とかを

見るのが忍びないから、言うわけで。

やっぱり、嫁にはある程度、綺麗でいてもらわないと

と、思っているらしい。・・そんなにひどい?

ただー、私は確かに「派手で困っちゃう」と、言われることは

まずないことは認めます。

決して、ケチケチしてそういうことにお金をかけないわけじゃ

ありません。

今でもけっこう贅沢しちゃってるな~って、本気で思ってます。

そのかけどころがいまいちズレてる気がしないでもないです。

その辺が研究不足であることは確かです。

私だって人並みに「グッチ」や「ヴィトン」のバックも

持ってます。

ただ、ブランドがなんなの?的なところもあります。

「このブランドとは何ぞや?」と、よく知らないのに持つのは

ちょっと、気が引けたりしてます。

「これ、すごく私の好みで気に入ってるけど、よく見たら

プラダだった」・・・みたいのって、ありえないけど、カッコイイ。

そういう感覚は好き。

「おしゃれをした方が・・・」と、おっしゃる意味は、何もブランド

がどうとか、そういうことを言っているわけではないことも

よーくわかります。

必要以上に飾り立てて、変な見栄のために必要以上に投資する

ことが馬鹿馬鹿しいと思っているだけです。

私の場合、あまりにもストレートすぎて、見栄をはるくらいでも

いいじゃない?!ということらしいです。

確かに、自分でも、もうちょっとレベルアップして

「洗練された大人の女風」になりたいと思っているはいるんです。

しかしねぇ、なろうと思ってなれるもんじゃないしね。

今までの積み重ねがこれなんですから・・・愕然とします。

「センス」ってものがありますから、その辺が問題なわけで。

外だけの問題じゃないってこともありますね。

でも、諦めないで、助言を素直に受け止めて、努力はしたいと

思います・・・気がついたら、ド派手になってたりして。コワ~~

    

理想とするのは

「自分を労わりながら、削ぎ落としていく」

不必要なものは捨て(物だけじゃなく)、身も心も軽くなる。

↑これ、言うの何回目?どんどん、捨ててますよ。どんだけ~。

そして、いざという時にさっと動ける。

おしゃれに関しては、なんかパッとしないんだけど

上質のシャツで、鞄で、靴で、時計は高そう・・・そんな感じ。

そして、一番大切なのは、自分をもっと可愛がることかな。

今まで、けっこうこき使って来ました私ちゃん。

まず、自分が元気であることが大切だー。

自分が充実していないと、人にも優しくなんてできないもんね。

  

久々に長編になりました。

いつもこんなことばっかり言ってますなー、私。

成長してないわ、ホント。

と、いうことで。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年9月 9日 (日)

やっと、植え替えしました!

020_2  005_5

 

 

 

 

 

 

やっとのことで、植え替えしました。(左=後、右=前)

この鉢を買うのが大変なことで・・私にとって。

土も買って、鉢底の石やネット、簡単なようでこれがなかなか。

でも、アスパラがちょっとレベルアップしたかな~。

026 007

 

 

 

 

 

 

 

こちらはサンスベリア。(左=後、右=前)

ちょっといいかんじになったよね?

やっとのことで、この2つ。

3ヶ月もかかったわーん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

おいおい、9月だぜ~。

さあ、9月です!

って、ハリキッテいるわけじゃございません。

が、いつまでも夏バテしているわけにもいかないので

世界陸上も終わったことですし

アスリートたちの割れた腹筋のように(どんな風?)

ダレた身体と精神を奮い立たせようじゃないか!

  

て、言ってもね、何をどうしたらよいのやら・・・。

200606081843000_3

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »