何もしない夏・・終わる。。
あれから(いつから?)、特に嫁姑でもめることもなく
寧ろ、「中年はくだもの事件」があったおかげで
今まで溜まっていたものが中和されたようなかんじです。
でっも、
昨年の今頃は、今年よりも元気だったみたいね、私。
みィー君の体調が悪くて、毎日通院、入院を繰り返し
神楽坂の方へ車や電車で通っていたのね。
仕事しながら。よくやってたわーー。
今年はみィー君は元気でよかったぁ~。
この暑さで、昼間はひとりでお留守番だから
ひとりでいる時に元気がなくなっていたら、どうしよう!
と、心配はしているけれど、今のところ大丈夫みたい。
自転車の「カチャ」って、音が聞こえると、
「あ!帰ってきた!」と、思うみたいで
外階段をのっしのっしと上がっている音がすると(私がョ)
もう待ちきれなくて、玄関の中から、すごい泣き声が
聞こえてくるの。
「にゃー、あー、にゃー」 イントネーションがおかしいんです。
笑っちゃうんだけど、本人は真剣に怒ってるわけで
「遅い!遅い!遅い」と、言っているらしい。
夫が後で帰ってくると、前は知らんぷりだったのに
今では、「カチャ」の音がすると、タッタッタッタッっと、
玄関まで行って
わざと、「なーんだお前か」ってな顔をして、「にゃー」
と、一声挨拶しに行くのです。
夫はただでさえ細い目をめっちゃ細くして、すごい嬉しそう。
けっこう、微笑ましい光景だわん。
でも、そろそろ検査に行かなきゃね。
でもさ、人間もそうだけど、元気なのに悪い数値見た途端に
元気なくなるのが嫌なのよー。
早期発見は大切なことはわかるんだけどね。
昨年は、よくあんなに真面目に検査や薬や注射をしていたなと
思っちゃう。本当に悪かったのかな?とさえ、思えるわー。
でも、昨年の徹底的に治す治療をしたから、今があると思えば
いいのですけどね。
今は近所の獣医さんに診てもらっているのだけど
こちらは対照的で、前の先生がものすごく高い数値で、どうにか
しなければ!という数値を
「まだまだ、大丈夫ですよ。他の猫ちゃんでその5倍くらいの子が
いますからね~。大丈夫、大丈夫。あ、薬はいいでしょう、
サプリメントだけ飲んでいれば」
そんなかんじです。
先生によって、こんなにも違うのですよ。
とにかく、、みィー君が元気でよかった。
でも、私はなんだか、だめだわー。
夏らしいことを何もしていないのにね。
なんで、みんなそんなに元気なの?
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